芭蕉布 こもれび工房
沖縄県うるま市に拠点を置く「芭蕉布こもれび工房」は、かつて庶民が家族を想い、日常着として織り継いできた芭蕉布の文化を大切にする工房です。
「家族のために」という愛情から生まれた素朴で力強い 手仕事の魅力を伝えたい。その想いから、工房の畑で糸芭蕉を栽培し、糸を作り、染め、織りまでを一貫 して行い、その布を使ったバッグやアクセサリーなど、現代の暮らしに馴染む作品を届けています。

私たちはSDGsの取り組みとして、糸芭蕉の葉の副産物である「ウバサガラー」を活用した作品作りにも力を入れています。本来捨てられていた素材に光を当て、芭蕉布の新たな可能性を追求しています。 ま た、その魅力を肌で感じていただけるワークショップも開催。伝統の技に触れ、家族のために織り継がれてきた芭蕉布も文化を、ぜひ体感しにいらしてください。
